今ではもうどうでもいいことですが、実は私、最初は女の子が欲しかったのです。
しかも生まれる直前までは性別を知らずに、どっちが生まれるか楽しみにしていたかったのです(T0T)
それは忘れもしない1月4日。
それまで印刷された超音波写真しか見てなかったので、直接見てみようと休みを利用して嫁さんに付き添い産婦人科に行ってみました。
嫁さんが呼ばれて暫く検診後に中に呼ばれ、ドキドキしながら診察室へ。
中では既に超音波画像がモニターに映し出されていました。
しかも凄い音。どうも心臓の音らしい。その音に驚いていると、先生
「心臓の音って本当はこんなに大きくないよ」
それくらいわかってますって(^-^;
(この先生ワリとお茶目?)
しばらく説明を聞きながら、背骨、あばら骨、心臓を確認。まだ4ヶ月なのにもう立派に育ってるんだと驚きとともに感動。
が、先生、その流れの中である画像を見て一言、
「あっ、こりゃ男だ。」
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「・・・はいっ?」
あまりのあっさりさと突然さに、一瞬固まり言葉を失ってしまいました。
だってまだ4ヶ月目ですよ!まさかこの場で性別が分かってしまおうとは夢にも思ってませんでした。(T0T)。
嫁さんはモニター見て、もしや?と思ったらしいですが、私はモニター見てもサッパリ分からなかったので、せめて黙ってて欲しかったなぁと(T0T)。
しかもこの先生、凄く親切なのか、はたまた呆然としている私に気づかない程鈍いのか(多分前者だと思うが)、ご丁寧に証拠となる超音波画像をプレゼントしてくれました(T0T)

矢印のデッパリが証拠らしい・・・
それから5ヶ月半後、誕生の瞬間「男の子」と聞き待合室で大喜びのジジババ4人の中で、一人冷静な私・・・
まあ、早くから男の子の名前に絞って考えられたし、男の子用の服とかも揃えられたしね(T0T)
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